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内容詳細

医療費の払い戻し申請[高齢期移行者医療]

概要

高齢期移行者医療費助成を受けている方が、医療機関を受診し、受給者証が使用できなかった場合や、同じ月に支払った医療費の合計が限度額を超えた場合、支払った医療費の一部または全部の払い戻しを受けるための手続きができます。

申請対象者

次の条件をすべて満たす方が対象です。 ◆高齢期移行者医療費助成を受給中の方 ◆次のいずれかに該当する方 ・医療機関を受診し、受給者証が使用できなかった方 ・受給者証を使用できた場合も含め、同じ月に支払った医療費の合計が限度額を超えた方 ※詳しい内容は、医療費の払い戻しをご確認ください。

この手続きに必要なもの

以下の書類を事前に用意してから申請に進んでください。 ※アップロード前に画像をご確認ください。画像が不鮮明な場合、再申請いただくことになります。 【添付書類】 <全員が必要なもの> ◆領収書 <対象の方のみ必要なもの> ◆療養費等支給状況証明書対象者・様式 ◆医師の意見書等(コルセット等の治療用装具代を申請する場合) ◆委任状(※)参考様式 ※下記に該当する方のみ ・受給者本人/後見人以外の口座への振込を希望する場合 ・同じ世帯にいる高齢期移行者医療の受給者の医療費を、まとめて申請する場合 本人確認書類(最大2種類)(代理人が申請する場合) ◆登記事項証明書等、後見人であることを証する書類(後見人が申請する場合) 【入力のために使用するもの】 ◆受給者証(受給者番号の入力のため) ◆振込先口座のわかるもの(通帳など)

注意事項

◆受診の翌月以降から申請可能です。 ◆「同じ月」の領収書を、全てまとめて(受給者証を使用したものを含む)申請してください。 ※最大20枚までまとめて申請できます。「同じ月」の領収書が21枚以上ある場合は、郵送または窓口で申請してください。 ◆同じ世帯に高齢期移行者医療の受給者がいる場合、まとめて申請が可能です(委任状が必要)。 ◆添付書類の「療養費等支給状況証明書」は、加入している健康保険の保険者に記載してもらうもので、作成に時間が必要ですので、対象の方はあらかじめご用意の上、申請に進んでください。 ◆添付書類の「医師の意見書等」は、医療機関に作成してもらうものです。対象の方はあらかじめ医療機関に依頼し、ご用意の上、申請に進んでください。 ◆以下の方はオンラインで申請できません。区役所・支所の窓口で申請してください。 ・資格認定されている住所(住民票上の住所など)または送付先登録済の住所以外へ支給決定通知書等の送付を希望する方

お問い合わせ先

ご不明点等があれば、お住まいの区の区役所・支所の介護医療係へお問い合わせください。 電話番号等は、お問い合わせ先一覧からご確認いただけます。

受付開始日
2024年2月1日 0時00分
受付終了日
随時受付