内容詳細
修学中の被保険者の特例(マル学)に関する届け出(国保法第116条 該当届)
- 概要
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加古川市の国民健康保険に加入している人が修学のため市外に転出するときや、すでに修学のために市外へ転出している人が新たに国民健康保険に加入するときは、転出前に属していた世帯において、加古川市の国民健康保険に加入することとなります(仕送り等の扶養を受けず、自活する場合を除く)。この特例制度を、マル学といいます。 マル学の対象となった国民健康保険加入者は、住民票を加古川市外に置くことになりますが、健康保険の資格は加古川市にあるため、転出先の市区町村で国民健康保険に加入する必要はありません。また、マル学対象者に係る保険料は、転出前に所属していた世帯の世帯主に対して賦課されます。
- 対象となる方
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修学のため親元を離れ、他の自治体に住民票を置いている方。 ※扶養義務者から仕送りや支援をされている方が対象となります。 ※住民票を移した本人または住民票異動前の世帯主・世帯員のみ届出できます。
- 必要なもの
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【全員必須】 ・届出者のマイナンバーカード ・転出前の世帯主及び対象者のマイナンバーのわかるもの ・在学していることがわかるもの(在学証明書、学生証など) 【社会保険等の資格を喪失し国民健康保険に加入する場合】 ・社会保険等の資格を喪失したことがわかる書類(健康保険資格喪失証明書など)
- 受付開始日
- 2024年12月2日 8時30分
- 受付終了日
- 随時受付
この手続きの申請にはマイナンバーの読み取りが必要です。
利用可能な支払方法