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内容詳細

新津地区公民館「秋葉区の学び2026 不連続講座『いまさら聞けない坂口安吾』」申し込みフォーム

概要

第二次大戦前から戦後にかけて活躍した作家 坂口安吾(1906~1955)。 新潟市の西大畑に生まれ、その48年の短い生涯の間に、純文学からミステリや歴史小説、随筆・評論まで多彩な作品を世に送り出し、今は秋葉区大安寺の坂口家墓所に眠っています。 戦前戦後を通じてブレない考えと、人間の本質を見つめた姿勢は、閉塞感や生きづらさの中で生きる現代人の道しるべにもなっています。 秋葉区ゆかりの作家 坂口安吾の作品と生き方を、新津の地でやさしく紐解きます。 日 時:令和8年9月19日(土)、10月3日(土)、11月7日(土) いずれも13:30~15:30 (13:00受付開始) 会 場:新津地域学園 研修室201     新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号 電 話:0250-22-9666 参加費:無料

テーマ・内容

第1回:9/19(土) 「はじめての坂口安吾」 新潟市西大畑から東京、桐生など各地で活躍し、今は秋葉区大安寺の坂口家の墓所に眠る坂口安吾の基礎講座。新潟県人物小伝『坂口安吾』から紐解く新津スペシャル。 (講師:一般社団法人 安吾顕彰会 学芸員 岩田 多佳子さん) ※終了しました。 第2回:10/3(土) 「これが私の生きる道~評論編」 「堕落論」「安吾巷談」「安吾新日本地理」などの評論やルポルタージュを題材に、人間の本質を見つめる安吾の考え方や生き方を学びます。 (講師:元 新潟日報編集委員 永田 幸男さん) ※第2回は講師の都合により中止になりました。 第3回:11/7(土) 「これが私の生きる道~小説編」 「風と光と二十の私と」、「石の思い」や「いずこへ」などの小説を題材に、今なお多くのファンを惹きつけてやまない安吾の魅力・生き様を探ります。 (講師:フリーライター 本間 大樹さん)

対象・定員

どなたでも参加できます。各回とも会場受講、オンライン受講 定員各50名(先着順で受付) ※インターネットで申し込まれた方については、参加の可否について後日メールでご連絡します。 ※オンライン受講はZoomで配信します。 オンライン受講参加決定者には、各講座開催日の前日までにメールでID、パスワード及び講座資料をお送りします。新津地区公民館からのメールが受信できるよう、下記ドメインのメール受信設定をお願いします。 「city.niigata.lg.jp」、「mugaika2.mugaika.jp」

申込期間

各講座開催日の3日前までにお申し込みください。

持ち物

筆記用具

根拠となる法令又は条例等の名称と条項

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受付開始日
2026年8月19日 0時00分
受付終了日
2026年11月6日 12時00分